
東京オリンピックが7月23日に開会式を迎えました。もう1年以上にわたりコロナ禍の影響を受け、オリンピック開催にあたっては皆さんそれぞれの思いがあったかと思いますが、選手の皆さんの一生懸命頑張っている姿が毎日私達に伝わっています。オリンピックと言えばさまざまな国が参加し、世界中の人々が関心のあるスポーツの祭典です。オリンピックの歴史は古代ギリシャのお祭りの行事に始まり、後にさまざまな国が参加する一大スポーツイベントになっています。
オリンピックのシンボルマークと言えば、5つの輪が重なりあったオリンピックマーク(五輪マーク)ですよね。「青・黄・黒・緑・赤」の5色の輪がカラフルで印象的です。
実は、夏の花の中に、五輪マークの色を持つ、夏に咲く人気のお花「ペチュニア」があります。今回は、夏に咲く人気のお花「ペチュニア」について、オリンピックマークの持つ5色の意味とともに触れてゆきたいと思います。
目次
オリンピックマークの5色の持つ意味
オリンピックマークの5色とは
■青
■黄
■黒
■緑
■赤
になります(旗の色は白)。この5色は
- マークの5色と旗の色の白で世界中の国旗をほぼ描くことが出来る
- 5つの自然現象(青=水・黄=砂・黒=土・緑=木・赤=火)を表す
- スポーツの5大鉄則(青=水分・黄=技術・黒=体力・緑=栄養・赤=情熱)を表す
と言われています。
5輪の色彩は、青、黄、黒、緑、赤の5色でなければならない。
五輪マークの色の花を持つ夏のお花「ペチュニア」
夏の花壇をカラフルに彩るお花「ペチュニア」

夏の花壇を彩る人気のお花に「ペチュニア」があります。春・夏・秋と3シーズンを通して咲くペチュニアは、3月~11月までと開花期間が長く丈夫です。暑さに強く、こまめに花がらを摘んだり風通しをよくすることで次々と花をつけるので、初心者の方でも育てやすいお花です。お花を長く楽しむことが出来るペチュニアは、主にガーデニングのシーン~花壇や寄せ植え、ハンギングなどによく登場します。ペチュニアの鉢植えをプレゼントにする方も多いです。品種改良が盛んで多くの品種があり、色や形などのバリエーションがとても豊富です。
ペチュニアの咲き方

ペチュニアの咲き方は、一重咲き・八重咲き・模様入りなどがあります。咲く花の大きさも大輪・中輪・小輪とバラエティーに富んでいます。ペチュニアの形を例えるなら、ラッパのような感じでしょうか。お花で例えると、朝顔の形にも似ています。
ペチュニアの花の色

品種改良が盛んで多くの品種のあるペチュニアは、色もとても豊富です。
主なお花の色として、赤・白・ピンク・青・紫・黄などがあり、黒や緑・複色など本当にカラフルで色鮮やかです。あまりにたくさんの種類や色のお花があるので、毎年違った種類や色のお花を咲かせて楽しむことも出来るのです。
5色の色を持つペチュニアと花言葉

花の色に五輪のシンボルカラーの5色「青・黄・黒・緑・赤」を持つペチュニアはの花言葉は、
「心のやすらぎ」「あなたと一緒なら心がやわらぐ」
など、柔らかでひらひらとした花姿のイメージのような優しい意味を持つ花言葉です。
多彩な色を持つペチュニアは、色別の花言葉を持つものも多いですが、5色のなかでも色別の花言葉を持つものがあります。
「青」・・・ためらう気持ち(しっかりと立ち止まって考えるというイメージ)
「黒」・・・危険な愛(黒色の花の持つ妖艶なイメージ)
「赤」・・・決してあきらめない(強い意志を感じるイメージ)
※ちなみに、五輪の旗の色「白」は・・・「淡い恋」(純粋なイメージ)です。
まとめ

今回は、オリンピックのシンボルマーク「オリンピックマーク(五輪マーク)の5色にちなんだ、五輪マークの色を持つ夏に咲く人気のお花「ペチュニア」について、
ポイント
- 夏の花壇をカラフルに彩るお花「ペチュニア」・・・花期が長く丈夫で育てやすいペチュニアはガーデニングで人気のお花であること。色や形などのバリエーションがとても豊富。
- ペチュニアの咲き方・・・咲き方や大きさもバラエティーに富んでいる。ラッパのような形が可愛い。
- ペチュニアの花の色・・・豊富なカラーバリエーションがあるので、毎年違った色のお花を植えて楽しむことも出来る。
- 5色の色を持つペチュニアと花言葉・・・ペチュニアの花言葉は「やすらぎ」。五輪マークの色をはじめ、色別の花言葉を持つものもある。
オリンピックマークの5色の持つ意味とともに触れてゆきました。
ペチュニアを植える時、今年はどんな色のお花にしよう・・・どんな模様のお花にしよう・・・どんな形の植え方にしよう・・・どのお花と一緒に寄せ植えしよう・・・といろいろ考えるのも一つの楽しみですね。毎年違うペチュニアで自分だけのオリジナル花壇が出来るのがとても嬉しいですね。