お花について 事例紹介

【はじめの想いをいつまでも】大切な白いバラをプリザーブドフラワーで保存した作品例

 

11月になり、秋のブライダルシーズンもますます盛り上がりを見せていることと思います。一年の中でも11月は最も結婚式が多いと言われています。秋の結婚式が人気の理由に気候や天候が安定していることが挙げられますが、その中でも11月は晴天の日が多く、台風の影響を心配しなくても良いところが嬉しいですね。

また、11月は祝日も多く、挙式のスケジュールが立てやすい点も人気の理由の一つです。結婚するカップルにとって、祝日を結婚式や結婚記念日にする人は多いです。祝日を結婚式や結婚記念日にすると覚えやすいので忘れることも少ないですし(いえ、忘れてはいけない大事な日なのですが・・・)、祝日はお休みの人も多く、毎年の結婚記念日を一緒にお祝いしやすい点も人気の理由に挙げられます。また、11月と言えば語呂の良い「11月22日(いい夫婦の日)」もあり、この日も結婚式や結婚記念日にとても人気があるのです。ちなみに今年の11月22日は「友引」で、日柄も良いので、この日を大切な二人の記念日にするカップルも多いのではないでしょうか。

結婚式やプロポーズのシーンでは、真紅のバラを大切な記念のお花に選ぶ人がとても多いです。結婚式では真紅バラのダズンローズの演出も人気です。同様に、結婚式やプロポーズのシーンで白いバラを大切な記念のお花に選ぶ人もとても多いです。特に、純白のウェディングドレス=白のバラは定番ですよね。白は好き嫌いが分かれることがとても少ない人気の色の一つです。

今回は、結婚式やプロポーズなど記念のシーンで使用されることの多い「白」いバラを大切な記念のお花として残した作品を紹介します。

 

 

白・・・好きな人が多い人気色

白は、好きな色に挙げられることの多い人気の色です。車のボディカラー、住宅の外壁、服や靴などファッションでも人気の色です。もちろん白いお花も人気のカラー。優しくて清楚なイメージの白は、もちろん同じ白のお花の仲間とも合いますが、ほかのどの色のお花と合わせても素敵に調和します。

 

 

結婚式やプロポーズで人気「白いバラ」

白いバラも、真紅のバラ同様、大切な想いを伝える記念のシーンにふさわしい「愛」の気持ちを伝えるアイテムです。ウェディングドレスと言えば、白いバラのブーケは定番です。白いバラの花言葉は

 

「純潔」「深い尊敬」「私はあなたにふさわしい」「相思相愛」など

 

真紅のバラが、どちらかというと熱烈でダイレクトな「愛」を伝えるというイメージであることに対し、白いバラは、少し控え目ながらもしっかりとした愛を感じるイメージがあります。白いバラがどの色のお花とも素敵に調和するお話をしましたが、結婚式で人気の「サムシング・ブルー」の青いバラと白いバラの組み合わせも人気があります。幸せの花言葉「夢かなう」青いバラと愛の気持ちの白いバラはこれからの門出にぴったりのアイテムです。

※青と白のバラを使用した作品については、ブログ【青×白は最強コントラスト!】爽やかカラーの2色をプリザーブドフラワー加工の作品に で触れております。気になる方は覗いてみてくださいませ。

【青×白は最強コントラスト!】爽やかカラーの2色をプリザーブドフラワー加工の作品に

 

 

白のバラを大切な記念に残したオーダーメイドプリザーブドフラワーの作品例

※純白のバラと小花が清楚で優しいイメージを~オーダーメイドプリザーブドフラワー「Mimi」の作品

こちらは、白いバラをメインに、小花も可愛らしいオーダーメイドプリザーブドフラワー「Mimi(ミミ)」の作品です。清らかな白いバラ・幸福と感謝のカスミソウ・寛容の想いの白い紫陽花 が、清楚で爽やかなイメージを感じます。

Mimiはコチラ

 

 

まとめ

 

今回は、結婚式やプロポーズなど記念のシーンで使用されることの多い「白」いバラを大切な記念のお花として残した作品を

 

  • 好きな人が多い人気色「白」・・・日常のいろいろなアイテムでも人気の「白」は、お花でも人気のカラー。同じ白のお花とも、ほかのどの色の花とも素敵に調和する。
  • 結婚式やプロポーズで人気「白」いバラ・・・白いバラも、大切な想いを伝える記念のシーンにふさわしい「愛」を伝えるアイテムのひとつ。バラの色や花言葉からも少し控え目ながらもしっかりとした愛が感じられる。青と白のバラの組み合わせも人気。

 

好きな人が多い人気色「白」と、結婚式やプロポーズで人気の「白」いバラにも触れ紹介しました。

誰もが好きと感じる人気の「白」。結婚式やプロポーズシーンで人気の白は、これから始まる新しい門出にそれぞれが自分たちの新しい色を加えることが出来るような純粋無垢の色です。白いバラを見て、それぞれのはじめの想いをいつまでも大切に想い出せるような・・・そんな作品をこれからも作り続けてゆきたい・・・とFue Flowerは思っています。

Fue Flowerはコチラ

 

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