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【花束・アレンジ・ブーケに大活躍】可愛い形が人気!実の代表格「ヒペリカム」

私たちはいろいろなシーンで花束やアレンジメントをプレゼントされることがあります。大切な記念のシーンで花束やアレンジメントをプレゼントされたら、とても嬉しい気持ちになりますね。その中にいろいろなお花とともにアレンジされた赤くて可愛い実を見つけて、「あれ?この実よく見かけるなぁ」と思ったことは無いでしょうか。また、結婚式のシーンでも、赤や白・黄緑などの色をした同じ実をブーケや装花・贈呈の花束で見かけることが良くあります。この実の名前は知らなくても実を見たことがある人は多いと思います。私たちが日常でプレゼントされる花束やアレンジメント、目にする機会のある結婚式のブーケやそのほかのお花など・・・あらゆるシーンでたびたび登場している実の名前は「ヒペリカム」。私たちが良く見る色は赤色が多いと思いますが、そのほかにもいろいろな色の実があり、お花を陰ながら支える名アシスト的な役割を担っています。木の実は今人気のナチュラルテイストのブーケや、リースブーケにもとてもよく合う人気の植物です。今回は、花束・アレンジ・ブーケなどあらゆるシーンで大活躍!の実の中から、人気の高い「ヒペリカム」について、

  • ヒペリカムの基本情報
  • ヒペリカムの実について
  • ヒペリカムの花言葉

お話ししてゆきます。

 

ヒペリカムとは?

  • 開花期・・・6月~7月
  • 分類・・・オトギリソウ科・オトギリソウ属
  • 原産・・・ヨーロッパ
  • 学名・・・Hypericum androsaemum
  • 英名・・・Hypericum ・Tutsan

 

ヒペリカムは、日本ではオトギリソウとして古くから薬用として使用されていましたが、そこに海外からの新しい品種を加えて「ヒペリカム」と呼ばれているようになっています。

私たちが花束やアレンジメント、ブーケなどで目にすることが多いのはヒペリカムの「実」であまりお花を見る機会はないかもしれませんが、6月~7月頃に黄色くていくつもおしべが広がった光沢のあるお花を咲かせます。

ヒペリカムは花が終わると10月頃~11月頃に赤などの艶のある実を実らせます。品種によって赤以外に、ピンク・白(クリーム)・オレンジ・グリーン(黄緑)などの色もあり、どの色の実もいろいろなお花に良く合います。

 

 

数々のお花を支える名アシスト役・ヒペリカムの「実」

花束・アレンジメント・結婚式のブーケなど・・・。どのお花の中にも可愛いヒペリカムの姿を見ることが出来ます。実の代表格であるヒペリカムは、花ではなく実を使用されることが多いです。柔らかなお花たちに混じった、コロンとして艶々とした実はとても可愛いアクセントになります。メインのお花をはじめ、数々のお花とよく合いお花の間に使用されることの多いヒペリカム。お花を陰ながら支える名アシストの役割を担っています。

 

 

ヒペリカムにはいろいろな色の実がある

ヒペリカムの実=赤 のイメージが強いかもしれません。花束やアレンジメント・結婚式のブーケなどでも良く見かけるのはやはり赤い実が多いでしょうか。ヒペリカムの花は黄色をしていますが、実は「赤」「ピンク」「白(クリーム)」「オレンジ」「グリーン(黄緑)」などいろいろな色があります。白やグリーンの爽やかな色のヒペリカムの実は、人気のナチュラルテイストのブーケなどにもたびたび登場して、ブーケの花材のひとつとして自然に馴染んでいます。はっきりとした色でアクセントに・・・すっきりとした色で統一感を・・・ヒペリカムの実は好みの色で好みのテイストを表現することが出来ます。

※ナチュラルテイストのブーケに使用されることの多いお花については、ブログ【ブーケを引き立てる数々の小さなお花たち】ナチュラルブーケのヘビロテフラワー・3選で触れております。気になる方は覗いてみてくださいませ。

【ブーケを引き立てる数々の小さなお花たち】ナチュラルブーケのヘビロテフラワー・3選

 

 

ヒペリカムの持つ元気の出る花言葉

ヒペリカムの花言葉は、

 

「悲しみは(長く)続かない」「きらめき」など

 

ヒペリカムの花言葉は、ヒペリカムの咲き方や花姿が元になっています。花言葉「悲しみは(長く)続かない」は、夏に花をつけるヒペリカムは、その花が終わった後すぐに実をつけることが花言葉の元になっているようです。きれいな花が散って悲しくなっても、可愛い実がついてまた楽しい気持ちになれる、そんな元気の出る花言葉になっています。花言葉「きらめき」は、夏に花咲くヒペリカムの、光沢のある黄色の花姿が元になっているようです。厚みがあって光沢のある黄色いお花がキラキラときらめくような、そんな光り輝く気持ちになれる花言葉になっています。

 

 

まとめ

 

今回は、花束・アレンジ・ブーケなどあらゆるシーンで大活躍の実の中から、人気の高い「ヒペリカム」について、

  • ヒペリカムとは?・・・花束やアレンジメント・ブーケなどで目にすることが多いのはヒペリカムの「実」であり、お花を見る機会は少ないかもしれないが、夏頃に黄色くていくつもおしべが広がった光沢のあるお花を咲かせる。ヒペリカムは花が終わると秋頃に赤などの艶のある実を実らせる。品種によって赤以外にもいろいろな色があり、どの色の実もいろいろなお花に良く合う。
  • 数々のお花を支える名アシスト役・ヒペリカムの「実」・・・実の代表格のヒペリカムは、花ではなく実を使用されることが多い。柔らかなお花たちの中で、コロンとして艶々とした実はとても可愛いアクセントになる。数々のお花とよく合い、お花の間に使用されることが多いヒペリカムはお花を陰ながら支える名アシストの役割を担っている。
  • ヒペリカムにはいろいろな色の実がある・・・ヒペリカムの実は、「赤」「ピンク」「白(クリーム)」「オレンジ」「グリーン(黄緑)」などいろいろな色がある。白やグリーンの爽やかな色のヒペリカムの実は、人気のナチュラルテイストのブーケなどにも登場し、ブーケの花材として自然に馴染む。ヒペリカムの実は、はっきりとした色でアクセント・すっきりとした色で統一感と、好みの色で好みのテイストを表現することが出来る。
  • ヒペリカムの持つ元気の出る花言葉・・・ヒペリカムの花言葉は、ヒペリカムの咲き方や花姿が元になっている。花言葉「悲しみは(長く)続かない」は、花が終わった後すぐに実をつけることが花言葉の元になっている。きれいな花が散って悲しくなっても、可愛い実がついてまた楽しい気持ちになれる、そんな元気の出る花言葉になっている。花言葉「きらめき」は、夏に花咲くヒペリカムの、光沢のある黄色の花姿が元になっている。厚みがあって光沢のある黄色いお花がキラキラときらめき、光り輝く気持ちになれる花言葉になっている。

触れてゆきました。

 

花束・アレンジメント・結婚式のブーケなど・・・。いろいろなシーンのいろいろなお花を見てみると、ヒペリカムの実をはじめさまざまな種類や形、色をした実が使用されていて、お花とともに素敵なその姿を見せていることに気付くかもしれません。ヒペリカムをはじめ切花として年間を通して使用することが出来る実も多いですが、実りの秋にちなんでこの季節は実ものを色々なお花とともに使用するのも楽しいですね。ヒペリカムだけでなく、いろいろなシーンで使用されている魅力的な実はほかにもたくさんあります。それらの実についてもまたの機会でお話し出来たらと思っています。

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