お花について

【2023年の始まりに~今年最初の花はなに?】月別の誕生花~1月編

1月 12, 2023

新年あけましておめでとうございます。と言っても2023年が始まって10日ほど過ぎましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。依然コロナウィルスの流行はありますが、今年のお正月はここ数年より例年通りのお正月を過ごすことが出来たかもしれません。初詣に出かけたり、帰省したり、久しぶりに友人と会ったりと楽しい時間を過ごした人も多かったのではないでしょうか。引き続き感染対策に気をつけながら、より日常を取り戻すことが出来ることを祈るばかりです。

さて、1年の中でもお祝いのシーンはいろいろありますが、その中でいつでもお祝いの機会があるものの一つに「誕生日」があります。誕生日や誕生日の月は、自分にとって何となく特別な月日のような気がしませんか?そして、「私の誕生月の花は何だろう?」「私の誕生日の花は何だろう?」と気になったことはありませんか。今回は、1月の始まりにちなんで、誕生花と1月の誕生花

 

  • 誕生花はひとつではない
  • 誕生花の由来
  • 1月の誕生月の花のひとつ「シンビジウム」

 

について触れてゆきたいと思います。

 

 

誕生花はひとつではない

「誕生花」は、その名のとおり誕生した月日にちなんだ花のことです。誕生花は、1月~12月までの月々や、1月1日~12月31日までの日々のすべてにあるのですが、「私の誕生花は何だろう・・・?」と、本や雑誌・サイトなどを調べてみると、いくつも誕生花があることに気付くことと思います。私の誕生花はどの花が正しいのだろう・・・。と不思議に感じるかもしれません。実は誕生花はひとつではありません。誕生花は日本だけではなく世界各国でもあり、それぞれ国や地域により違いがあります。国や地域で咲く花はたくさんの種類があります。誕生花は一般的にその月に旬を迎える花が選ばれていることが多いので、誕生花がいくつかある ということがあるのです。

 

 

誕生花の由来

誕生花については、ギリシャ神話が由来となっていると言われています。当時の人々の中では、自然界には時や月日を司る神の存在がいて、木々や花には神から伝わる神秘的な力が宿っていると信じられていました。そして、その月の誕生花はその月の意味を持って生まれたのではないかと思われるきっかけのひとつとなっています。

 

 

1月の誕生月の花のひとつ「シンビジウム」

誕生花はひとつではないことを先にお話ししましたが、一般的にはその月の誕生花には、その月に旬を迎える花が選ばれていることが多いです。1月の誕生花は、スイートピーやスイセンなどいくつかありますが、その中で「シンビジウム」という洋蘭の仲間の花があります。今回は、1月の誕生花の一つであるシンビジウムについて触れてゆきます。

 

<シンビジウム>

  • 開花時期・・・12月~5月頃
  • 分類・・・ラン科・シュンラン属
  • 原産・・・東南アジア・オーストラリア
  • 学名・・・Cymbidium
  • 別名・・・シンビジューム

 

シンビジウムは、12月~5月頃に開花を迎え、ちょうど1月頃旬を迎える洋蘭の仲間の花ですが、周年を通して出回っていて洋蘭の中でもとても人気の高いお花です。丈夫で花持ちも良く、冬を彩る花として選ばれることが多いです。日本では世界四大洋蘭とされる「シンビジウム」「カトレア」「パフィオペディルム」「デンドロビウム」中でもとても親しまれていて、洋蘭の仲間「胡蝶蘭」に次ぐ出荷量を誇っています。

シンビジウムのエレガントな雰囲気の花姿や落ち着いた花色の数々は、大人テイストの結婚式のブーケや、厳かなお悔みのシーンなどの冠婚葬祭のどちらにも馴染みます。

※洋蘭については、ブログ【~お祝いにもお悔みにも~】時と場所を華やかに・厳かに・彩る洋蘭(ラン)3選 で触れております。気になる方は覗いてみてくださいませ。

【~お祝いにもお悔みにも~】時と場所を華やかに・厳かに・彩る洋蘭(ラン)3選

 

 

まとめ

 

今回は、1月の始まりにちなんで、誕生花と1月の誕生花

 

  • 誕生花はひとつではない・・・「誕生花」は、その名のとおり誕生した月日にちなんだ花で月々や日々のすべてにあるが、本や雑誌・サイトなどにより違いがあり、ひとつではなく、それぞれ国や地域により違いがある。誕生花は一般的にその月に旬を迎える花が選ばれていることが多い。
  • 誕生花の由来・・・誕生花については、ギリシャ神話が由来となっていると言われている。自然界には時や月日を司る神の存在がいて、木々や花には神から伝わる神秘的な力が宿っていると信じられていて、月の誕生花はその月の意味を持って生まれたのではないかと思われるきっかけのひとつとなっている。
  • 1月の誕生月の花のひとつ「シンビジウム」・・・1月の誕生花は、スイートピーやスイセンなどいくつかありますが、その中で「シンビジウム」という洋蘭の仲間の花もある。シンビジウムについて紹介。

 

についてお話しました。

 

シンビジウムは、洋蘭のゴージャスな姿を持つ冬を華やかに彩る素敵なお花です。鉢植えの花として人気ですので、お店などでシンビジウムを見かけることも多く、シンビジウムの事を知っている人はとても多いと思います。次回のブログでは、シンビジウムの花姿や花色、花言葉などにも触れもう少しお話してゆきたいと思っています。

※2023年1月19日記載、【1月の誕生花・シンビジウムはどんな花?】花姿・花の色・花言葉を調べよう でシンビジウムの花姿・花の色・花言葉について触れておりますのでよろしければご覧くださいませ。

【1月の誕生花・シンビジウムはどんな花?】花姿・花の色・花言葉を調べよう

Fue Flowerはコチラ

 

-お花について

© 2026 プリザーブドフラワー製作ブログ