プリザーブドフラワーの知識

【バラの本数と花言葉の秘密】プロポーズの大切な想いをいつまでも

12月 17, 2020

プロポーズの言葉と赤いバラの花束~

プロポーズは結婚の申し込みという人生においてとても重要なシーンの一つです。結婚したいという気持ちを相手に伝えお互いの気持ちを確かめ合う機会であり、人生の大切な門出である結婚への第一歩となっています。

プロポーズのシーンではプロポーズの言葉はもちろんのことですが、言葉とともにプレゼントを贈ることが多く、プレゼントの中の1つとしてプロポーズの言葉とともに赤いバラの花束を贈る方も多くみられます。

 

赤いバラの花言葉は、「あなたを愛します」「愛情」「情熱」「熱烈な恋」「美」「美貌」などプロポーズのシーンで気持ちを伝えるのに最適な言葉の数々です。赤いバラの持つ情熱的な美しさとともに、花言葉も赤いバラの花束がプロポーズのシーンに登場する1つとなっているのではと思います。

 

また、贈るバラの花束の本数にも様々な意味があります。その中から、赤いバラがプロポーズのシーンで使用されることの多い本数についていくつか紹介いたします。

 

 

1本~「一目ぼれ」「あなたしかいません」

出会った時の恋心、私の好きな人はあなたしかいない。その想いを1本のバラに託しプロポーズの言葉とともに贈ることも多いです。

9本~「いつまでも一緒にいてください」「永遠の愛」

出会った時の気持ちを忘れることなく、いつまでも共に歩んでゆきたい・・。普段は恥ずかしくてなかなか伝えることの出来ない永遠の想いを9本のバラとともに伝えることも多いです。

 

12本~「私の妻になってください」「私と付き合ってください」「日ごと強くなる愛」

12本のバラはダーズンローズとも呼ばれ、昔ヨーロッパでは、男性がプロポーズをするため12本のバラを摘んで彼女にプレゼントをするという風習がありました。

そして12本のバラにはそれぞれ「愛情」「情熱」「感謝」「幸福」「永遠」「尊敬」「信頼」「努力」「栄光」「誠実」「希望」「真実」の意味がこめられ、この12の想いのすべてを誓いとして贈っていました。

ダーズンローズはプロポーズのシーンだけではなく、結婚式の演出の中に取り入れる方も多く、とても人気のあるものとなっています。12本のバラにこめられたいつまでも変わらない想いの数々をロマンティックなシーンで贈る方はとても多いです。

50本~「恒久」「永遠」「偶然の出会い」

人の出会いは偶然から始まります。そして、その出会いがいつまでも長く続いてゆくことを願って・・。いつまでも変わらない関係への想いを50本のバラとともにプロポーズのシーンの贈り物とする方も多いです。

 

108本~「結婚してください」

108本のバラにこめられた意味は、まさにプロポーズの言葉そのものです。ありったけの想いを両手いっぱいに抱えて大切な告白のシーンとともに贈り物として・・。最近では心に秘めたたくさんの愛情や情熱を108本のバラとともに伝える方も多く、実際にプリザーブドフラワーに加工される方も多くみえます。

108本のバラ

108本のバラについては「【108=永遠(とわ)に愛を誓う】108本のバラはありったけの想いを詰め込んだ宝石箱」で詳しく書きました。

【108=永遠(とわ)に愛を誓う】108本のバラはありったけの想いを詰め込んだ宝石箱

 

想い出を鮮やかに残して~

プロポーズのシーンで使用されることの多い赤いバラの花束の本数についていくつか紹介しました。そのほかにもバラの本数の持つ意味はたくさんあります。伝えたいバラの本数の言葉をあなただけのプロポーズのシーンの贈り物として赤いバラの花束とともに贈ることも出来ると思います。

また、バラの本数でだけでなく、バラの色の持つ花言葉にも意味がたくさんあります。好きな色のお花を伝えたい言葉の本数とともにバラの花束として贈る方も多くみられます。

 

プロポーズの大切なシーンで贈った赤いバラの花束。いつまでも大切な想い出として言葉とともに心に残ることでしょう。Fue Flowerはプロポーズの赤いバラを、ドライフラワー加工では出すことが出来ない鮮やかな赤色のまま、大切な想い出の記念の作品として永く残していただけるよう日々制作に励んでゆきます。

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