
Fue Flowerの商品ラインナップの中に、Mignon(ミニョン)とMimi(ミミ)という2つの商品があります。この2つの商品の特徴は、形状が八角形であるという点です。
八角形のやわらかみを帯びた安定感のある形状は、お部屋のインテリアにとても馴染みます。八角形は、古くから日本や世界中でもとても意味のある形であり、八角形の「8」という数字はとても縁起の良い数字と言われています。ここでは、八角形の「8」という数字の持つ特別な意味について触れ、また、Mignon(ミニョン)とMimi(ミミ)それぞれの商品を使用した制作例を紹介いたします。
※2021年4月29日記載のブログ、【インテリアに馴染む「白」のボックス】4つの商品ラインナップCoffret(コフレ)・Petit Coffret(プチコフレ)・Carre(カレ)・Petit Carre(プチカレ)で、Fue Flowerの商品ラインナップ白色のボックスについても紹介しております。気になる方はそちらも覗いてみてください。
【インテリアに馴染む「白」のボックス】4つの商品ラインナップ Coffret(コフレ)・Petit Coffret(プチコフレ)・Carre(カレ)・Petit Carre(プチカレ)
目次
八角形の「8」という数字
「8」という数字は、日本でも世界中でも特別な、縁起の良い数字です。日本では、「8」は古くから幸運の数とされ、すべての方位に広がる数として人々に好まれています。八という漢字が末広がりのイメージを表すものとして、「8」はラッキーナンバーにもなっています。
中国では、「8」の発音が「発」=発展・お金持ち・拡大・などの意味と同じことから、「8」のつく日に縁起を担いで何かを始めたりしています。
キリスト教においても、「8」は「イエスの復活日」という意味を持ち、魂の再生や復活を表す特別な数字になります。
このように「8」という特別な意味のこもった数を持つ八角形もまた、古くからの神聖な建造物などに用いられています。日本では家紋の図案に使用されたりもしています。縁起の良い八角形のインテリアなども良く見られます。
Mignon(ミニョン)とMimi(ミミ)についてと制作例
Fue Flowerでは、お部屋のインテリアに馴染み、特別な意味を持つ「8」という数字を持つ八角形の商品、Mignon(ミニョン)とMimi(ミミ)を商品ラインナップとして取り扱っております。
これまでの制作例とともに、2つの商品ラインナップについて紹介いたします。
Mignon(ミニョン)
■Mignon (ミニョン) 縦幅21.7cm 横幅21.7cm
・FRAME COLOR(フレームカラー)4色
ナチュラル・ホワイト・アンティークホワイト・ブラウン
・BACK COLOR(バックカラー)3色
アイボリー・ナチュラル・ピンク

こちらの画像は、プロポーズの12本のバラの花束をMignonのボックスにアレンジしたものです。こちらのボックスには、花径5cmほどのバラ12輪が入っています。以前のブログ~【バラの本数と花言葉の秘密】プロポーズの大切な想いをいつまでも~でも触れましたが、12本のバラは<ダーズンローズ>と呼ばれ、プロポーズで送る花束としてとても人気があり、その花を記念に永く残したい方がとても多くみられます。プロポーズの幸せな気持ちが未来へと末永く広がってゆくような想いのこもった作品となっています。
Mimi(ミミ)
■Mimi(ミミ) 縦幅15.7cm 横幅15.7cm
・FRAME COLOR(フレームカラー)4色
ナチュラル・ホワイト・アンティークホワイト・ブラウン
・BACK COLOR(バックカラー)3色
アイボリー・ナチュラル・ピンク

こちらの画像は、春のお花ラナンキュラスやバラのお花をコンパクトなサイズのMimiのボックスにアレンジしたものです。「記念のお花を少しでも残したい」とのご要望にもお応えできる商品になります。コンパクトなサイズ感のMimiですが、4~5cmほどのバラが7~8輪ほど入ります。

また、ウェディングブーケや花束からMimiを2個制作し、1つをご自分の想い出の記念に、もう1つを大切な人にプレゼントすることも出来ます。~幸せのおすそ分け~幸せな気持ちを、感謝の想いとともにいつまでも記念として残していただける作品となっています。
これからも喜びと幸せを感じていただくお手伝いを

未来へと続く幸せの広がりを感じることの出来る八角形をかたどった商品Mignon(ミニョン)とMimi(ミミ)は、置き物としても壁掛けとしても使用することが出来ます。冒頭でも触れましたが、八角形のやわらかみを帯びた安定感のある形状は、お部屋のインテリアにとても馴染みます。それぞれのお好みの飾り方で、お好きな場所にインテリアとして飾って・・・。時が経っても、作品を見ることで幸せの想いがどんどん広がってゆくような作品をこれからも作り続けてゆきたいと想っております。