
「20」本のバラの花。大切な花束を渡すとき~プロポーズのシーンでは20本のバラの花束をプレゼントすることが多くあります。また、プロポーズのシーンだけでなく、成人式のお祝いのシーンなどでも二十歳の記念に20本のバラの花をプレゼントすることもあります。大切な20本のバラの花をもらったら・・・。せっかくの記念のバラの花も生花のままでは長くその姿を楽しむことは出来ません。そこで、大切な記念のバラの花を長く残しておくことが出来るようプリザーブドフラワーで残したいと希望する人はとても多いのですが、ではどのような形で残そうかな・・・?と迷われる人も多いのではないでしょうか。
今回は、プロポーズや成人式をはじめ、記念のシーンで贈られることの多い20本のバラの花をもらったら~プロポーズのバラの花を、バラの花の本数に込められた素敵な意味とともにタイプの違う2つの作品に残したケースについて紹介してゆきます。
目次
プレゼントに適したサイズの20本のバラ

バラの花束を贈る時、プレゼントするバラの花の本数・・・迷いますよね。プロポーズのシーンでは、贈るバラの本数に大切な想いをこめてプレゼントすることも多いですが、「20」本のバラの花をプレゼントに選ぶ人も多いのではないでしょうか。20本のバラは、片手でも両手でも持つことが出来、重さ的にもプレゼントしやすいサイズです。また、お花の量的にも寂しくなく、華やかなボリューム感を感じられる本数になります。プロポーズのシーンでは贈り物と花束の両方を準備する人も多いですが、20本のバラは予算的にも気負うことなくプレゼント出来る価格です。ボリューム的にも価格的にも選ばれやすい20本のバラの花は、プロポーズのシーンはもちろんのこと、さまざまなお祝いや旅立ちのシーンなど、いろいろな場面で使用されています。
20本のバラの本数に込められた意味
バラの花をプレゼントする時、贈るバラの本数にはそれぞれ意味があります。特にプロポーズのシーンでは贈るバラの本数のメッセージを大切な想いを伝える方法に取り入れる人も多いことでしょう。以前にもバラの本数の持つ意味についていくつか紹介したこともありますが、20本のバラの花の本数に込められた意味は、
「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」
真心を込めて、20本のバラの花を大切な人に・・・。優しい言葉です。
大切なバラの花を記念に残す~2つのタイプの違う作品に残すのも「アリ」

20本のバラの花束をもらった時の大切な想いそのまま残すことも出来ますが、色々なタイプがありどのタイプで残すか迷うなぁ・・・。と思う人も多いことでしょう。また、記念の花束を、幸せのおすそ分けとして大切な人にプレゼントしたいなぁ・・・。と思う人も。
今回は、大切な記念の花束を、1つは「ご自分の想い出として」1つは「幸せのおすそ分けとして」残した作品を紹介します。
1.1つはご自分の想い出の作品として~ダズンローズ(12本)の花束として残す

※12本~プロポーズの定番・ダズンローズの花束で残したい~オーダーメイドプリザーブドフラワー「Petit Coffret」の作品
プロポーズの花束を残したいとオーダーメイドプリザーブドフラワーのオーダーを頂いた中から、1つはご自分の想い出として贈られた花束のデザインで作品に残しました。バラの花束の本数は12本・・・プロポーズの定番・ダズンローズです。12本のバラに込められた意味は
「私の妻になってください」「私と付き合ってください」「日ごと強くなる愛」
とてもストレートな愛情の表現です。
花束のデザインを残すことが出来るホワイトボックス「Petit Coffret(プチコフレ)」に、情熱的な12本の真紅のバラが華やかに映えます。
※12本のバラ=ダズンローズについては、ブログ【バラの本数と花言葉の秘密】プロポーズの大切な想いをいつまでも で触れております。気になる方は覗いてみてくださいませ。
2.1つは幸せのおすそ分けに~縁起の良い8本のバラのプレゼント

※8本~可愛らしい幸せの「おすそ分け」~オーダーメイドプリザーブドフラワー「Mimi」の作品
もう1つは、「幸せのおすそ分け」として、大切な人へのプレゼントとしてオーダーされました。バラの花の本数は8本・・・8本の真紅のバラの花が華やかな中にも可愛らしく並ぶ作品になりました。8本のバラに込められた意味は
「思いやりをありがとう」「思いやりに感謝しています」
感謝の気持ちが溢れる優しい気持ちの表現です。
落ち着いたブラウンタイプの八角形ボックス「Mimi(ミミ)」に、8本のバラの花が可愛らしく寄り添っています。
※8本のバラの花と作品例は、ブログ【大切な想いをバラの本数で伝えて】プロポーズ花束を保存した3つの作品例 で触れております。気になる方は覗いてみてくださいませ。
※幸せのおすそ分けで保存した作品例は、ブログ【プロポーズに最高な6月の「2つの日」】記念の赤いバラをいろいろなタイプで保存・3選 で触れております。気になる方は覗いてみてくださいませ。
まとめ
今回は、プロポーズや成人式をはじめ、記念のシーンで贈られることの多い20本のバラの花をもらったら~プロポーズのバラの花を、バラの花の本数に込められた素敵な意味とともにタイプの違う2つの作品に残したケースについて紹介しました。
・作品1「Petit Coffret(プチコフレ)」・・・自分の想い出の作品として~ダズンローズ(12本)の花束として残す~
プロポーズに贈られたバラの花束を、花束を贈られた時の感動そのままに12本のバラの花束タイプに。12本のバラの花はプロポーズの定番「ダズンローズ」で、プロポーズの溢れる愛の気持ちをストレートに表現する意味を持つ。
・作品2「Mimi(ミミ)」・・・幸せのおすそ分けに~縁起の良い8本のバラのプレゼントに残す~
もう1つは「幸せのおすそ分け」として、8本のバラの花を大切な人へのプレゼントに。8本のバラは感謝の気持ちが溢れる優しい意味を持つ。
大切な人に大切なお花をもらったら・・・。想い出の一品として記念に残したいけどどうやって残そうかと迷ったりすることもあります。それぞれの人がそれぞれの作品にそれぞれの残し方で残す・・・。大切なお花の残し方はいろいろあります。Fue Flowerは大切なお花を作品に残すお手伝いとして日々制作に励んでおります。記念のシーンに大切なお花をプレゼントされた時の感動そのままに、自分のイメージ通りの残し方が出来たらとても嬉しいですね。